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VDT症候・眼精疲労
ゲームやパソコンで目を酷使していませんか?
現代はストレスの時代といわれています。街を歩けば騒音や振動、仕事で無理をしなければいけないことも、人間関係で悩むことも…。こういうストレスが目に与える影響はかなり大きいのです。目が痛い、かすむ、充血から、逆に肩こりや頭痛、吐き気といった全身症状につながることもあります。休んでも取れない目の疲れ、こういう状態を眼精疲労といいます。
さらに、パソコンやゲームの画面をじっと見つめている時間の多い私たち。もう目は酷使されっぱなしですね。モニタ画面を長時間見つめることでも、眼精疲労と同様の症状が出ます。これを特にVDT症候群と呼んでいます。(VDTはパソコンやゲーム機などのモニタのことで、テレビも含まれます)
大切な目を守るために、パソコンやゲームの使いすぎに注意しましょう。正しい姿勢で作業をし、適度な休憩をとることも大切です。
また、眼精疲労は、白内障や緑内障などの病気が原因となって起きることがありますから、十分注意しましょう。
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